2016年 09月 12日
実は重要なこと~スノーボード~
涼しくなるにつれスノーボードの気分もそろそろ上がってきたのではないでしょうか?

西日本でのシーズンインまであと2ヶ月ほどですよ!

今シーズンは5年振りのラニーニャ!テンション上がりますね♪♪



本日はスノーボード・ウェブマガジン『BACKSIDE』 に面白い記事があったのでご紹介しますね!


トーションを制する者がターンを制する

と言われてもピンっとくる方は少ないと思います!
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でもこれはスノーボードを楽しむ、上手くなる上で大切なこと!
なので皆さんにもっと知ってもらいたくてBLOGに書きますね!!



両足でトゥエッジに加重しながらフロントサイドターンを描き、抜重した後に、
両足でヒールエッジに力を加えながらバックサイドターンに切り替える。
これを繰り返すのがカービングターンである。
……この話を聞いて何も疑問に思わなかったスノーボーダー諸君。実のところ、これは間違い!

エッジ・トゥ・エッジだけでターンしているスノーボーダーの動きはぎこちない。
それは、ターンの切り替え時にボードがズレているから!
反対に、“板に乗れている”スノーボーダーの滑りを見ていると、
その動きにはまったくの力みが感じられず、とてもスムースである。(動きが軽く見える人)
エッジからエッジに切り替えているのに、ズレた跡がないのか。
それは、トーションを活用しているからです!!
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ぞうきんを絞る動作を想像してみよう!!
片方の手で絞った方向とは反対側にもう一方の手で絞る。これをスノーボードに置き換えて考えてみると、
前足をトゥサイド側に踏んだとしたら、後ろ足をヒールサイド側に加重するということ。
ここで生じるねじれがトーション!!
これを活用することで、あなたのターンがネクストステージへと昇華するというわけ。

って言われても”えっ?”って感じですよね・・・


バックサイドターンを例に解説していこう。
ソールが雪面に対してフラットの状態から、まずはヒールエッジを使って前足から雪面を捕らえる。
このとき後ろ足はフラットのままが理想なので、慣れるまではつま先側へ少し加重する意識を持つのもアリだ。
このときすでに、ボードはわずかながらねじれている(これがトーションを使っているってこと)

そのままトーションを活かしてターンを継続し、
少しずつ後ろ足でヒールエッジを踏んでいきながら両足加重になったときがターンのピーク時!

なかなか見る機会はないかもしれないが、雪面に刻まれたトラックをチェックしてみると、
このときが雪面に対してもっとも圧力がかかっているため、一本のライン全体で比較したときに太く、
そして深くなっているはず!
トーションを活かしたターンとは、両足を交互に動かす必要があり、重心位置の移動はもちろん、
エッジへの加重・抜重がとてもシビアなアクション。

がしかし、その動きをマスターできれば、あなたは驚くほどキレのあるターンを手に入れることになる。

さらに!!新たなスノーボードの楽しさがきっと見つかるはずです!!!!


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by amp8_topics | 2016-09-12 19:34 | PICK UP!!


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